2017/12/07

レッグペルテスその後・・・!

モカがレッグペルテスと診断されて2カ月がたちました、経過観察(様子見)状態ですが変化はなさそうです。
この病気、調べてみると1歳未満の成長期の子犬によく発症するそうです。

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モカはもう5歳半、
ということは、この病気モカなりに頑張って克服したのかも、今はその後遺症(古傷)みたいなものかも。
では成長期はどうだったか?
実は思い当たる節が。
モカを我が家に迎えたのはモカが5か月の頃だったと思います。
ペットショップでガラスの箱の中で寝ているシェルティの子犬を何度も見に行って、決めました。
その時、店員さんに箱から出してもらうと床に立てない。(つぶれたカエルみたい)
(床タイルが滑って立てないんだね~。)
(に、してもくさい、子犬はくさいものなのか?)
店員さん「シャンプーしてお渡ししますので!」
(そうか、シャンプーしてくれるんだ。臭くなくなるんだ)

で、引き渡し時間に行くとシャンプーしてきれいになった(はず)の子犬が出てきました。
でも、(くさい、においは全く変わってないし、その代わりに消臭剤の匂いがプラスされているし!)

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で、我が家に迎えて新しいケージに入れると、やっぱり立てない!
シェルティってビビりだから腰が抜けたんだね、って思っていると腰が抜けた状態でオシッコをジョロジョロって・・・。
悪臭の原因が判明、シェルティの子犬がくさいわけじゃなかったんだ、ただシッコがくさかっただけなんだ。(よかったよかった。)

しかし、それから、シッコの度にお尻シャワーの毎日。

それがいつの間にか立って歩くように!(少し慣れてビビりも落ち着いたかな。)

散歩も少しずつ距離を伸ばしていきましたが、走らないで「早歩き」でしたね。

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シェルティってこんなもんだとネットで見たことがあった(?)のでこんなもんかな~って思ってましたよ。
たぶん、この頃がモカがレッグペルテスと戦っていた頃なんでしょうね。

父さんはいつも思うんですよ。
「天は二物を与えず」とは言いますが、逆に何か重大な欠点のある子はものすごい才能があると思うんですよ。(人でも同じですね。)
その才能に気づき伸ばせる人が近くにいればもっともっと伸びるんでしょうね。

モカもシェルティってこんななんだって思っていたことが、ココが来てから「あ、モカはすごいんだ」って思うことたびたびです。

やっぱりシェルティはいいですね~!

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今の旭川の市街地です、街はクリスマスソングでにぎやかです。(父さんの飲み会に行く途中でパチリ)
           
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2017/10/14

よし、山に行こう!

モカの「レッグペルテス」に関し、たくさんの方から暖かいコメントをいただきありがとうございました。

モカは病気には違いないのでしょうが、普段通り元気にしてますし家の中では歩き回ってますし、ソファーにも飛び上がったりしてますし・・・!  (走らないけど)

もしかすると、この病気は成長期だけ進行して、大人になってしまえば進行しないのではと思ったりしてます。(もう5歳半だし)
とりあえず経過観察の段階です。


で、今日は天気予報は微妙だけど、山に行ってみることに!

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山といえば大雪山、十勝岳望岳台に行ってきました。

冬になると道路が閉鎖されるので、今年最後かも!

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途中で見た勇壮な十勝岳連峰です。 天気がよくてよかった!

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望岳台までは夏タイヤで大丈夫でした。綺麗です。
駐車場から200mくらいのところです。

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カメラを向けるといつもじっとしてくれるモカです。

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カメラを気にしないで動き回るココのたくさん撮ったうちの1枚。

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何とか撮れたモカとココのツーショット。

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母さんがココを押さえつけながら撮った1枚。

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旭川に帰っていつもの公園へ。
今日は知り合いのワンちゃんとは会えませんでしたね!

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北海道の日没は早い、午後5時になると暗くなります。

あっ、でも雪が積もると明るいんですよ!

あっ、それに日出は早いんですよ。

今日のドライブで2匹とも疲れたようでぐったりして寝てます。







           
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2017/10/11

レッグペルテスと診断されて

先日、ドッグランに行った帰りにいつもの動物病院にいって二人(匹)のワクチン注射をしてきました。
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順番が来て診察室に入るといつものように体重測定そして、先生の触診です。
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先生「栄養状態はいいですね。散歩とか運動はしてますか?」
父さん「散歩は結構してる方だと思います、今日もドッグランに行ってきたんですよ! ハハハハハ!  ココは走り回ってましたけどモカは私にくっついて歩いてましたけどねハハハハハ!」
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先生「この種は牧羊犬ですから走って普通なんですが?」
母さん「モカは父さんが好きで離れないんですよ。」

先生「モカ君はびっこひいたりしませんか?」
父さん「全然、普通に歩いてます、ハハハハハ。」
先生「ここを触ってください。」
父さん「こうですか?」
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先生「右足と左足の筋肉のつき方の違いが分かりますか?」

父さん「同じだと思います、ハハハハ」



先生「左足の筋肉が少し薄いでしょう!」

父さん「いや~、同じだと思いますが、ハハ」

先生「ここをこうもって見てください、違うでしょう?」
父さん「そういえば違うような! (話が進まないので妥協して)」

先生「こっちの足をかばって歩いてるかもしれませんね!」

父さん「えっ!!!」

先生「レントゲンですぐわかるんですが! レッグペルテスの疑いがありますね!」
父さん「えっ!」

母さん「じゃ、念のためにお願いします。」

がんばってレントゲン検査して、先生に呼ばれて結果は!

先生「やっぱり、レッグペルテスですね! 今まで痛くて走れなかったんですね!」
レントゲン写真には素人が見ても違和感のある影が!!!

急に発症したわけではないので、しばらく様子を見ることに!

レッグペルテス病(大腿骨頭壊死症)とは、後肢にある大腿骨頭(ふとももの骨の頭の部分)への血液の供給が不足し、骨頭が壊死することによって起こるそうです。ふつう1歳以下の成長期の小型犬で発症が多くみられるそうです。

そうか、痛くて走れなかったのか。 ごめんよ!

病気が分かってからのモカは以前に比べて甘えてくるようになったり、散歩でもなんか楽しそうだし。

たぶん「今まで痛くて走れなかったんだよ、やっとわかってくれたんだよね。」って言ってるような。
なんか以前より距離が近くなったような。


に、しても   先生すごい!! ありがとうございました。


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写真は今日の公園散歩でした!




           
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