2017/12/08

雪原のドッグランへ!

今日の旭川は午前中が晴れて午後から雪の予報でした。

最近の散歩は、寒いので距離が短くなってました。
いっぱい走りたいココはかわいそうと思い昼前にドッグランに出かけました。
またもや、貸し切り状態です。(平日だからね~)

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水を得た魚のように目が輝いています。

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早速、雪の中に飛び込んでいきました。

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雪煙が上がってるけど全く進んでない。 もしかして溺れてる?
でも助けに行かないよ、そっちの方は雪が踏み固められていないから歩いていくの大変だし!

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さすがに四輪駆動(四足駆動)どんなとこでも走れます! なんか標高の高い雪山にいる雪ウサギ?


以下、写真張り付けて行きます。 早すぎてピンボケですが。
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さて、我が家にはもう一人トライの子がいたはず。
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でも、今回持っていったカメラのレンズは望遠だったのでモカは近すぎてピントが合いません。
「マテ」といって、取ったのがこんな感じです。
ずっと飼い主から離れない愛しい相棒です!

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最後におやつで釣って撮った集合写真(?)です。

あっ、それとですねワンコのおなかにできる雪玉!
近所のシェルティ飼ってるおじさんに聞いたら、ワンコのお腹にできる雪玉は、気温・湿度・雪質によってできたりするそうです。
すごく冷えたときは、雪の水分が少なくなって(パウダースノー)雪玉ができないし、暖かくなるとこれもまたできないそうです。
微妙な雪質・気温でできやすくなるそうです。
以前、「北海道のシェルティは雪玉ができない。」なんて言ったのは訂正します、すみませんでした。

ただ、今日もうちのワンズは雪玉できてませんが。(最近シャンプーしてなかったから油とかで雪がつかないのかも!)


明日も晴れたらいいな!
           
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2017/12/07

レッグペルテスその後・・・!

モカがレッグペルテスと診断されて2カ月がたちました、経過観察(様子見)状態ですが変化はなさそうです。
この病気、調べてみると1歳未満の成長期の子犬によく発症するそうです。

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モカはもう5歳半、
ということは、この病気モカなりに頑張って克服したのかも、今はその後遺症(古傷)みたいなものかも。
では成長期はどうだったか?
実は思い当たる節が。
モカを我が家に迎えたのはモカが5か月の頃だったと思います。
ペットショップでガラスの箱の中で寝ているシェルティの子犬を何度も見に行って、決めました。
その時、店員さんに箱から出してもらうと床に立てない。(つぶれたカエルみたい)
(床タイルが滑って立てないんだね~。)
(に、してもくさい、子犬はくさいものなのか?)
店員さん「シャンプーしてお渡ししますので!」
(そうか、シャンプーしてくれるんだ。臭くなくなるんだ)

で、引き渡し時間に行くとシャンプーしてきれいになった(はず)の子犬が出てきました。
でも、(くさい、においは全く変わってないし、その代わりに消臭剤の匂いがプラスされているし!)

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で、我が家に迎えて新しいケージに入れると、やっぱり立てない!
シェルティってビビりだから腰が抜けたんだね、って思っていると腰が抜けた状態でオシッコをジョロジョロって・・・。
悪臭の原因が判明、シェルティの子犬がくさいわけじゃなかったんだ、ただシッコがくさかっただけなんだ。(よかったよかった。)

しかし、それから、シッコの度にお尻シャワーの毎日。

それがいつの間にか立って歩くように!(少し慣れてビビりも落ち着いたかな。)

散歩も少しずつ距離を伸ばしていきましたが、走らないで「早歩き」でしたね。

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シェルティってこんなもんだとネットで見たことがあった(?)のでこんなもんかな~って思ってましたよ。
たぶん、この頃がモカがレッグペルテスと戦っていた頃なんでしょうね。

父さんはいつも思うんですよ。
「天は二物を与えず」とは言いますが、逆に何か重大な欠点のある子はものすごい才能があると思うんですよ。(人でも同じですね。)
その才能に気づき伸ばせる人が近くにいればもっともっと伸びるんでしょうね。

モカもシェルティってこんななんだって思っていたことが、ココが来てから「あ、モカはすごいんだ」って思うことたびたびです。

やっぱりシェルティはいいですね~!

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今の旭川の市街地です、街はクリスマスソングでにぎやかです。(父さんの飲み会に行く途中でパチリ)
           
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