2016/04/15

シェルティを飼う

我が家のシェルティももうすぐ4歳になります。
数年前はシェルティがほしくていろいろネットで調べたりしていました。

なかなか踏み切れなかったのは、もともと牧羊犬として草原を駆け回っていた犬種なので毎日の運動量が半端ではない。
散歩中には自転車や車を追いかけようとしたり、神経質で警戒心が強く人やほかの犬に吠える。
長毛種なので抜け毛が多く毎日のブラッシングが大変でシャンプーも毎月トリミング(約5,000円程度)に出さないと抜けた毛がフェルト状になって皮膚病になったりする。
中には先祖返りしてコリーのように大きくなったりする。
シェルティは目の病気や皮膚病になりやすい。  等等・・・・!
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でも、ほしい!
何度かペットショップに行くうちに売れ残りそうなのが一匹、随分と悩んだ結果、我が家に迎えることに!

そしてもうすぐ4歳
飼ってみると性格は、すごく穏やかで家の外では全く吠えません。
散歩はなぜか必ず飼い主の左側を歩きますし、どんな犬でも寄っていきます。(柴犬だけには近寄りすぎて吠えられますが。)
また、車やバイクがすぐそばを通っても知らんふりです。
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散歩は一日30分程度を一日2回程度、でも道北の冬は-20℃位になったりしますのでそんな日は適当に済ませます。湯たんぽ代わりにシェルティを抱っこしても暖かくはありません。北欧出身なので体温を逃がさないようになってるみたいですね。(自分だけ暖かい)
雨の日は散歩には行きません。支度して玄関に出て二人で雨が降ってるのを確認して中止します。(これで納得しているみたいです。)
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ブラッシングは基本手クシです。指に毛がひっかかったりするとブラッシングします。指に汚れを感じたらお家でシャンプー(月に1回程度)です。

体重は約12キロ弱で少し大きめですが、これぐらいが抱き心地がよくて気にいってます。

すごく頭がいいです、犬の中に3歳くらいの子供が入ってるかのような感じがします。

だから目を見て話をすれば伝わります。

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病気について
やはり病気にはなりました。
きてすぐに左目が白濁して病院へ。目薬をもらっても薬を嫌がるのでスプレーに入れて霧状にしてみたり。いろいろやっている間に完治。薬のせいでなおったとは思えないが。

それと皮膚病、昨年からおなかのあたりが赤くただれてきて痛々しいので近くの病院へ、膿皮症と診断され塗り薬をもらって塗ると少し良くなるけどしばらくしてまたひどくなる、の繰り返しでだんだんと悪くなっていくようで。別の病院に行くと飲み薬を処方されてこれでうそのように完治。


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でも、シェルティがきてくれて本当によかったと思う今日この頃です。

追伸(H29.8.13追記)
現在、膿皮症は完治して再発は一切なくなりました。
原因はフードのアレルギーか、シャンプーにやり方の間違いのようでした。(どっちかわかりませんが)
フードは動物病院の斡旋したフードに、シャンプーはプロの方に教えていただいたやり方で始めてからは一切症状は出てません。
後からきたココは最初からその方法でしたので全く健康そのものです。
           
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